経営陣のご紹介

Jeff Waters(ジェフ・ウォーターズ)

CEO

弊社CEO(最高経営責任者)のJeff・Watersは、会社分割以前、グローバル製造、研究開発、マキシオンソリューションズグループを含むマキシオンのマキシオンテクノロジーズ事業部を率いていました。ビジネス、オペレーション、セールスの経験豊富なリーダーであり、2019年1月にマキシオンへ入社する前は、シリコンバレーにある企業Isolaの社長兼CEOを務めていました。Isola以前は、Altera Corporationでシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務め、Texas Instruments/National Semiconductorでは18年間、米国と日本の両国でグローバルセールスを含むさまざまな役職を歴任しました。

ノートルダム大学では工学学士号、サンタクララ大学では工学修士号、ノースウエスタン大学では経営学修士号をそれぞれ取得しています。

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Jeff Waters, CEO, SunPower Technologies

Kai Strohbecke (カイ・ストロベック)

Chief Financial Officer

Kai Strohbeckeは最高財務責任者であり、マキシオンソーラーテクノロジーズのグローバルな財務、計画、会計、情報技術組織を率いています。
半導体業界で26年のベテランであり、ヨーロッパ、米国、アジアでの実務経験を持つStrohbecke氏は、2021年3月にマイクロンテクノロジーの財務およびグローバルオペレーションコントローラー兼副社長という立場からMaxeonに入社しました。
マイクロンテクノロジーの前は、台湾にあるメモリ半導体製造会社であるInotera MemoriesでCFOとして10年間働いており、2006年には台湾証券取引所の上場にも関わりました。
それより前の、Strohbecke氏は、インフィニオンおよびシーメンスセミコンダクターグループで役割を増やしながら、さまざまな管理職を歴任しました。
Strohbeckeは、ドイツのマンハイムにあるBaden-WürttembergCooperativeState Universityで経営学の学士号を取得し、清華大学(北京)とINSEADで共同経営学修士号を取得しています。

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KAI STROHBECKE

Lindsey Wiedmann(リンジー・ウィードマン)

CLO

リンジー・ウィードマンは弊社のCLO(最高法務責任者)で、グローバル法務とサステナビリティのチームリーダーです。マキシオン入社後の10年間は、フランス、メキシコ、米国の法務チームとともに住宅用ソーラー、産業用ソーラー、発電所の各事業部門をグローバルにサポートしてきました。2015年には、8point3 Energy Partners LPの新規株式公開でマキシオンの主任弁護士を務めたほか、3年あまり公開企業としての買収と経営に携わってきました。マキシオン入社以前は6年間、Latham & Watkins LLPでサンフランシスコとシンガポールでのプロジェクトファイナンスに携わりました。カリフォルニア大学サンディエゴ校では理学士号、コロンビア法科大学院では法学博士号をそれぞれ取得しています。

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Lindsey Wiedmann, Chief Legal Officer

Dr. Markus Sickmöller(マーカス・ジックモラー)

COO

Dr. Markus Sickmöllerは弊社のCOO(最高業務責任者)として、製造、品質、サプライチェーン、セルテクノロジーの実装、EHSをグローバル規模で担当しています。2015年下半期にマキシオンに入社したのち、フィリピンのFab 4セル工場設立に携わりました。長年にわたってオペレーションに関わり、2019年7月にマキシオンのオペレーション責任者の役職に就任しました。マキシオン入社以前は、ドイツのSilicon Line GmbHのCOOを務めていました。それ以前は、ドイツ、マレーシア、台湾にてシーメンス、インフィニオン、キマンダで半導体業界のオペレーションと研究開発の責任のあるポジションで20年以上にわたってローカル、グローバル規模で活躍していました。ドイツのブラウンシュヴァイク工科大学では電気工学学士号(修士号相当)を、ウルム大学では光エレクトロニクス博士号をそれぞれ取得しています。

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Markus Sickmoeller, Chief Operations Officer

Peter Aschenbrenner(ピーター・アッシェンブレナー)

CSO

Peter Aschenbrennerは、弊社のCSO(最高戦略責任者)です。マキシオンソーラーテクノロジーズ以前は、マキシオンの企業戦略および事業開発担当エグゼクティブバイスプレジデントとして、戦略、合併、買収、事業活動の推進を担当しました。さらに以前は、同社のマーケティングやセールス担当バイスプレジデントとしてマキシオンブランドを確立し、業界初のディーラーネットワークプログラムの開発を監督しました。マキシオン入社前は、太陽光発電製品の製造会社、AstroPower, Inc.で、グローバルオペレーション担当シニアバイスプレジデントを歴任。さらに、Siemens Solar、PV Electric GmbH、ARCO Solarでの経営管理職を含め、ソーラー業界では35年以上の経験を有しています。1978年にスタンフォード大学を卒業し、製品デザイン学士号を取得しています。

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 Peter Aschenbrenner, Executive Vice President, Corporate Strategy and Business Development

Tiffany See (ティファニー・シー)

Chief Human Resources Officer

Tiffany See は、2020年8月に人事の最高責任者としてMaxeon SolarTechnologiesに入社しました。経験豊富な人事リーダーである彼女は、グローバルリソース企業であるBHPに所属していました。 BHPの前は、Dell Technologiesの人事(アジア)担当エグゼクティブディレクターを務め、17年間さまざまな人事リーダーの職に就いていました。 シー氏は、ニューカッスル大学(オーストラリア)で商学の学士号を取得し、ニューイングランド大学(オーストラリア)で法学士号を取得しています。彼女はシンガポールで17年間働いており、それ以前はマレーシアのペナンに住んでいました。また、シー氏は認定ソリューションフォーカストコーチでもあります。

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Tiffany See, Chief Human Resources Officer

Ralf Elias(ラルフ・エリアス)

Executive Vice President

2021年7月1日にMaxeonに入社したRalf Eliasは、当社のエグゼクティブヴァイスプレジデント兼DG製品のグローバルヘッドです。 Elias氏は、サムスン電子でIoT /グローバルビジネス開発およびパートナーシップのグローバルヴァイスプレジデントを務めるなど、20年以上のエグゼクティブ経験をMaxeonにもたらします。 それ以前は、14年間さまざまな管理職に就き、Vodafoneグループでは、製品とイノベーションのグループヘッド、および製品開発のゼネラルマネージャーを務めるなど、重責を担いました。 Vodafoneでは、アドオンサービスの革新的なエンジニアリングおよび商用プロジェクトを数多く主導し、グローバルなスマートホームおよびコンシューマーIoT戦略の開発に至りました。 エリアス氏は、エッセン大学で機械工学の学士号を取得し、ミュンヘン工科大学でMBAを取得しています。

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Ralf Elias

Mark Babcock (マーク・バブコック)

CRO

Mark Babcockは、当社の最高レベニュー責任者であり、すべての収益を生み出すプロセス・会社の拡大戦略と国際的な成長を加速し、世界中の施工パートナー、ディストリビューター、そして顧客に最高の体験を提供することをお約束します。 Maxeon(マキシオン)に入社する前、マークは市場参入をサポートするコンサルタント会社であるEurogilityを率いていました。それ以前は、Flex、SunEdison、SunPower Corporationの分散型ソーラー事業で上級職を歴任し、各地域およびグローバルでの責任を担ってきました。彼はまたCarrierCorporationおよびUnitedTechnologies Fire and Securityで管理職を歴任し、20年以上ヨーロッパに住んでいます。マークは、サウス大学のSewaneeで文学士号を取得し、ヴァンダービルト大学で経営学修士号を取得しています。

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Mark Babcock, Chief Revenue Officer, Maxeon Solar Technologies